これからの医療DXは単なるIT導入ではありません。診療報酬改定への対応、施設基準の整備、院内運用の見直し、情報連携体制の構築まで含めて、「運用できていること」が問われる時代へ入りました。
厚生労働省は、医療DXを、受診、診察、治療、薬剤処方、診療報酬請求、地域連携などで発生する医療情報を、必要な場面で安全に共有し、医療の質向上につなげる取り組みとして位置づけています。これは単なる電子化ではなく、「必要な情報が、必要な人に、必要なタイミングで届く医療体制」をつくることを意味します。
令和8年度診療報酬改定でも、こうした流れを受け、医療DXやICT連携を活用する医療機関の体制が評価対象として明確に示されました。医療DXは、もはや補助的なテーマではなく、医療機関の経営や診療体制そのものに関
わるテーマになっています。
“これからの医療機関に求められるのは「導入」ではなく「使えているか」「連携できているか」という「運用証明」”
本セミナーでは、今すぐ確認したい『8つの実務項目』をお伝えし、医院全体として「どこまで整っているのか」医療情報の整理から始めて参ります。
なお、自院の現状把握にそのまま活用できる『8つの実務項目』確認資料を参加特典として進呈いたします。
講師 今村 徹也
GLASS LIVE(グラスライブ)
医療DXソリューションアドバイザー

歯科医院様と15年以上!真剣に向き合ってシステム導入のご支援してきた“実績”があるからこそ防犯・防災対策から院内環境改善、DX導入運用支援まで、歯科医院様の安心と快適を総合的に支えるサービスをご提供します。

日程 2026年9月17日(木)
時間 13:05~14:00
対象 歯科医師・スタッフ
定員 12名
費用 受講料無料
会場 お手持ちのPC、タブレット端末
WEB環境がある場所

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